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みんなでECO!しませんか?

ダンボールコンポストを作ってみよう!

ダンボールコンポストって何?

自宅で簡単にできるダンボールを使用した「生ごみ処理機」のことです。食べ残しなどの生ごみを微生物の力で分解し、家庭菜園などで使える肥料を作ることができます。ごみが減るだけでなく、栄養満点の堆肥が作れるなど、資源の有効活用にもつながる環境に優しい取り組みです。

ご存じでしたか?皆さんの家庭から出されるごみのうち、生ごみが約1/5を占め、その約80%が水分であると言われています。生ごみは、燃やせるごみとして出すのではなく、コンポストで堆肥化し、地球に優しい循環型社会を構築しましょう。

そこでダンボールで簡単に自作できるコンポストの作り方をご紹介します!

準備するもの

ダンボール箱(みかん箱程度)

床に敷くダンボール

ピートモス 9L

くん炭 6L

ダンボールを置く台(ブロックや角材など)

ダンボールコンポストの作り方

hako1 ダンボールの底面の隙間をガムテープでふさぎ、補強します。

hako22 内側の側面に中敷きをして2重にすると強度が増します。

hako33  ピートモス、くん炭を3:2の割合で入れよくかき混ぜます。

gomi4   4  生ごみを入れたり、かき混ぜたりする時以外はふたをします。

hako55 生ごみが出たら水気を良く切り、全体を良くかきまぜ、空気を入れます。

hako66 中の状態がべとつき、混ぜづらくなってきたら、同量の土と混ぜ、1ヶ月ほど寝かせたら堆肥の完成

注意事項

①生ごみを入れるときは1日の投入量は500g程度にします。生ごみは小さくすると分解が早いです。

②空気が中に入るように、スコップでよくかき混ぜます。(ダンボールを傷つけないように注意)

③混ぜ終わったらしっかりフタをしてください。

④分解が進まないときや温度が上がらないときは、食用油や米ぬか、牛脂を入れてみましょう。

※分解はすぐには始まらないので、最初の1~2週間を見守る。温度が20℃~60℃に上がれば、分解が始まった合図です。

お問い合わせ先

共和町役場 住民生活課生活安全係
〒048-2292 北海道岩内郡共和町南幌似38番地の2
電話 0135-67-8783

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