共和町は、安政4年(1857年)に徳川幕府直轄の開墾場として、幌似地区と発足地区に「御手作場」を設けたのがはじまりです。
本町は平成18年に開基150年を迎え、この年の記念行事の一環として、「新共和町史」を発刊しました。「新共和町史」は昭和47年に発刊した「共和町史」の増補版として、開拓の始まりから今日に至る共和町の150年を回顧した歴史書として作成されたものです。
町内外の皆様に共和町の歴史を身近に感じていただくとともに、先人の知恵とたゆまぬ努力によって、現在の共和町が形づくられるまでの歴史を皆様に知っていただき、郷土への愛着と理解を一層深めていただければ幸いです。


